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民間メディカルコントロール医師 認定申請について

民間メディカルコントロール医師認定認定申請の流れ
こちらからPDFファイルでダウンロードできます。


1.民間MC医師申請資格要件について
統括医療体制における民間MC医師の認定資格要件(下記の1-5のすべての要件を満たすこと)
1. 医師免許を有すること(取得後5年以上)
2. 日本救急医学会、日本臨床救急医学会、日本医師会、日本集団災害医学会、日本病院前診療医学会、
 日本航空医療学会、日本病院前救急救命学会、日本救急看護学会、日本旅行学会、日本救護救急学会 全国救急救命士教育施設協議会のいずれかの会員であること。
3. 病院前救護統括体制認定機構の行うMC医師研修(3時間)を必ず修了していること。
4. 日本救急医学会の実施する「メディカルコントロール医師に対する研修」の受講または講師、あるい
 は日本臨床救急医学会・厚生労働省・日本救急医療財団の行う「病院前救急医療体制にかかわる研修
 」などの受講または講義の経験があることが望ましい。
5. 病院前救急医療のメディカルコントロール経験の以下のいずれかに該当すること。各種メディカルコ
 ントロールの経験(MC協議会での役職・業務を含む)救急隊員教育歴、病院前救急現場の医療経験 消防機関の指導医歴・病院前救護の現場 医療経験など。

2.受付手順
1.Webフォームで下記の申請書類を添付してください。
 民間MC医師認定 Web申請フォームはこちらから
2.認定審査料・登録料(20,000円)の納付(申請時のメールに納付口座が記載されています。) 

3.認定審査に必要な書類について
申請書類(Web申請の場合添付ファイルにて送付)に必要な書類一式はダウンロードできます。
申請書類一式(PDFファイル)(Wordファイル

【様式1】 民間MC医師 認定申請書 
【様式2】 所属学会情報申請書   
【様式3】 病院前救護統括体制認定機構MC医師研修受講証明書  
【様式4】 メディカルコントロール研修終了申請書  
【様式5】 病院前救急医療のメディカルコントロールに対する経歴書  
【様式6】 勤務歴 
【様式7】  MC医としての活動と将来展望 
【様式8】 社会活動歴 
【様式9】 民間MC医師認定推薦書    

*注)認定委員会の審査の前に事務局により事前の書類チェックを行います。その時点で書類に不備があった場合には事務局からの連絡後1週間以内に修正をお願いします。それ以上かかる場合には事務手数料1,000円を頂戴いたします。)
*注)書類の紛失を避けるため、手渡し・追跡検索ができる「レターパックプラス(赤)」で郵送してください。


4.審査・登録料納付方法について
機構の指定口座に審査料の納付をお願いします。
書類が事務局に届き次第、指定口座のご案内を致します。
指定口座のご案内については2週間程度お時間を頂戴しておりますので、何卒ご了承ください。
メールが届かない場合はメールアドレスの間違い、受信設定の制限などが考えられますので事務局までご連絡ください。

*お支払い手数料はご負担ください。
*支払い名義は「ご本人氏名」でお願い申し上げます。
(所属でのお支払いの場合は必ず事務局までご一報ください。)
*ご入金後のご返金はできかねます。

5.審査・認定・通知について
認定審査は、当機構医師認定委員会にて実施されます。
申請時期によっては、認定までに2~3カ月を要します、予めご了承下さい。
審査後、認定通知は、認定証の送付をもって行うこととします。

【お問い合わせ】
一般社団法人病院前救護統括体制認定機構 事務局
〒105-0013
東京都港区浜松町1-1-10立川ビル5階(日本救護救急学会内)
TEL:03-3431-0959(平日10時~17時) FAX:03-6700-0819
事務局 E-mail:jimukyoku@abpmo.org
ホームページ:https://www.abpmo.org/

統括指示医師(民間メディカルディレクター)認定申請について

1.統括指示医師(民間メディカルディレクター)の資格要件 
下記の1-4のすべての要件を満たし、かつ、民間統括医師講習を修了したものは統括指示医師として機構への申請が可能である。

1.日本救急医学会の専門医であること、民間MC医としての3年以上の経験、又はそれに相当する経験を有すること。
2.地域MC協議会に緊密な連携を構築できる医師であること。
3.日本救急医学会の実施する「メディカルコントロール医師に対する研修」アドバンス講習の受講または講師、あるいは日本臨床救急医学会・厚生労働省・日本救急医療財団の行う「病院前救急医療体制にかかわる研修」などの受講または講義の経験があること。
4.病院前救急医療のメディカルコントロールにおいて以下のいずれかの経験の一つに該当すること。
ア)メディカルコントロール協議会での役職・業務についた経験を有すること。
イ)消防学校での救急隊員教育または、救急隊員を対象とする救急救命士養成所での救急救命士教育において、講義もしくはシュレーションの指導経験を有すること。
ウ)病院前救急現場(ドクターカー・ドクターヘリ、病院救急車の同乗、その他の救急搬送などを含む)での医療経験があること。
エ)消防機関の指示・指導医として委嘱され、オンライン・メディカルコントロールの直接的指示や事後検証・プロトコルの策定を行ったことがあること。

2.受付手順
1.Web申請フォームで下記から必要な申請書類を添付してください。
  民間メディカルディレクターWeb申請フォーム

2.下記に該当する認定審査料・登録料の納付(申請時のメールに納付口座が記載されています。)
  ①民間MC認定者で民間メディカルディレクター新規申請の場合 20,000円(税込)
  ②民間メディカルディレクター新規申請者 40,000円(税込)*MC医認定料を含む

3.認定審査に必要な書類について
申請書類(Web申請の場合添付ファイルにて送付)に必要な書類一式はダウンロードできます。
申請書類一式(PDFファイル)(Wordファイル

【様式1】民間メディカルディレクター申請書
【様式2-1】地域MC協議会に緊密な連携の証明
【様式2-2】所属学会情報申請書
【様式3-1】病院前救護統括体制認定機構指定基礎講習修了の証明
【様式3-2】MCに関する研修の修了証明
【様式4】 病院前救急医療のメディカルコントロールに関する証明
【様式5】 メディカルコントロールにかかる勤務歴
【様式6】 民間メディカルディレクター認定推薦書

*民間MC医師認定者は、様式1.様式6の2点が申請に必要です。
*民間MC医未認定者は、様式1~様式6が申請に必要です。



4.審査・登録料納付方法について
機構の指定口座に審査料の納付をお願いします。
書類が事務局に届き次第、指定口座のご案内を致します。
指定口座のご案内については2週間程度お時間を頂戴しておりますので、何卒ご了承ください。
メールが届かない場合はメールアドレスの間違い、受信設定の制限などが考えられますので事務局までご連絡ください。

*お支払い手数料はご負担ください。
*支払い名義は「ご本人氏名」でお願い申し上げます。
(所属でのお支払いの場合は必ず事務局までご一報ください。)
*ご入金後のご返金はできかねます。


5.審査・認定・通知について
認定審査は、当機構医師認定委員会にて実施されます。
申請時期によっては、認定までに2~3カ月を要します、予めご了承下さい。
審査後、認定通知は、認定証の送付をもって行うこととします。


【お問い合わせ】
一般社団法人病院前救護統括体制認定機構 事務局
〒105-0013
東京都港区浜松町1-1-10立川ビル5階(日本救護救急学会内)
TEL:03-3431-0959(平日10時~17時) FAX:03-6700-0819
事務局 E-mail:jimukyoku@abpmo.org
ホームページ:https://www.abpmo.org/

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