病院前救護統括体制認定機構

jimukyoku@abpmo.org 事務局宛メール

更新情報・お知らせ

2019/2/15
2019年3月21日(祝・木) 第2回民間認定救急救命士意見交換会を開催します!第2回のテーマは、「民間認定救急救命士の働き方」です。お申込みは、認定者・基礎講習修了者に送付しているメールをご確認下さい。
2019/2/6
平成31年度(2019年~2020年)の民間認定救急救命士指定基礎講習、民間メディカルディレクター指定講習の日程・お申込みを公開しました。
2018/12/20
年末年始休業のお知らせ:12月28日~1月6日まで休業致します。
2018/11/25
民間メディカルディレクター申請ページを更新しました。
2018/9/27
11月18日(日)救急救命士・医師認定:指定基礎講習 東京会場の会場と開催時間が会場の都合により会場が変更になりました。★変更後→横浜駅西口 AP横浜西口変更、開催時間11:00~18:00(救命士)11:00~14:00(医師)
2018/8/24
民間救急救命士所属施設認定について、並びに、審査・認定についてのページをUPしました
2018/8/16
平成30年度 民間認定救急救命士認定指定基礎講習(富山・東京・京都)、民間メディカルコントロール医師認定指定基礎講習(富山・東京)の募集を開始いたしました。
2018/8/6
【事務局夏季休業のお知らせ】8月11日~15日 事務局は夏季休暇のためお休みとなります。何卒、ご了承下さい。
2018/7/14
【8月5日 東京 第1回 救急救命士意見交換会】既に認定を取得している民間認定救急救命士を中心として、救急救命士の意見交換会を開催致します。
2018/5/10
【8月9日 札幌】第4回 民間認定救急救命士指定基礎教育の受付を開始いたしました。
2018/4/14
【5月31日 名古屋開催】第3回 民間認定救急救命士指定基礎教育の受付を開始いたしました。
2018/3/16
民間認定救急救命士第2回指定講習・第1回民間メディカルコントロール医師認定 認定講習の受付は終了しております。
2018/1/31
【事務局移転のお知らせ】事務局(日本救護救急学会内)移転に伴い2月1日より住所と電話番号が変わります。尚、FAX番号の変更はありません。
2018/1/22
3月17日(土)民間認定救急救命士 第2回 指定基礎講習ならびに同日開催で第1回民間メディカルコントロール医師認定 認定講習の開催が決定いたしました。
2018/1/7
3月17日(土)民間認定救急救命士 第2回 指定基礎講習の開催が決定いたしました。
2018/1/5
1月7日(日)民間認定救急救命士 指定基礎講習は、受付終了しました。
2017/12/24
1月7日(日)民間認定救急救命士 指定基礎講習は、キャンセル待ちでの受付となりました。12月29日までにご入金の確認ができなない場合は自動キャンセル扱いとなりますのであらかじめご了承下さい。
2017/12/18
民間認定救急救命士 認定・更新制度のページを更新しました。
2017/12/07
2018年1月7日(日)第1回民間認定救急救命士 指定基礎教育講習会を開催致します。民間認定救急救命士制度の概要をご確認の上、お申込みください。
2017/12/07
ホームページは随時更新をして参りますので現時点ではクリックできない箇所がございます。予めご了承ください。
2017/09/26
第3回日本救護救急学会学術集会にて特別講演(PM:16:20~17:20)にて、『民間における救急救命士の認定制度と生涯教育』にて、当機構の役割を講演致します。
2017/07/10
救急救命士の社会的利活用検討協議会の答申書答申書概要指針概要を公開しました。
2017/05/20
ホームページを開設致しました。
2017/05/01
一般社団法人 病院前救護統括体制認定機構を登記致しました。
2017/03/03
救急救命士の社会的利活用協議会検討会にて、病院前救護統括体制認定機構の設立が決定いたしました。

民間認定救急救命士制度・病院前救護統括医師制度 認定について

【本制度の目的】
救急救命士が現場で実施する観察・判断・処置は年々拡大と高度化を続けており、すべての救急救命士は所属や業務に関らず、それに相応する知識と技能の具備を求められています。
一般社団法人病院前救護統括体制認定機構は、救急救命士民間認定・更新制度を構築し、患者安全を第一に、民間で活動する救急救命士活動の質の担保として、民間認定救急救命士認定、病院前救護統括医師認定、救急救命士所属施設認定を実施しています。

民間認定救急救命士 認定・更新制度の詳細については、こちらのページにてご確認ください。
病院前救護統括医師制度(民間メディカルコントロール医師、民間メディカルディレクター)については、こちらのページにてご確認ください。
救急救命士所属施設認定制度については、こちらのページをご覧ください。

第2回 民間認定救急救命士意見交換会を開催します!

 

民間認定救急救命士認定者、認定基礎講習を受講された皆様を対象に、2019年3月21日(祝・木)第2回民間認定救急救命士 意見交換会を開催します。
今回は、「民間認定救急救命士の働き方」をテーマに、今現在、民間で働く救急救命士の皆さんに雇用実態のアンケートを実施した結果を踏まえてのディスカッションを予定しています。

病院救急救命士として働く方々からは病院内での救命士のキャリアプランをどのように構築しているか、救急救命士のクリニカルラダーを導入する病院救急救命士を雇用する代表的な病院の民間認定救急救命士をゲストスピーカーに招いてお話頂きます。
お申込みは、認定者・基礎講習修了者に送付しているメールをご確認下さい!

平成31年度 民間MC医師認定・民間認定救急救命士認定基礎教育講習 受付開始

平成31年度 民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習
平成31年度  民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎教育講習

2019年4月13日(土)東京会場(永田町)
第8回 民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習 (10:00~17:00)
第4回 民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎教育講習(10:00~13:00)
  
2019年7月13日(土)京都会場(京都駅駅前)*20名限定   
第9回 民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習 (京都会場:京都駅前)
第5回 民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎講習 (京都会場:京都駅前)

2019年10月2日(水)東京会場(半蔵門)
第10回 民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習 (東京会場:永田町)
第6回 民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎教育講習(東京会場:永田町)

2019年1月25日(土)京都会場(京都駅前)*20名限定
第11回 民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習 (京都会場:京都駅前)
第7回 民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎講習 (京都会場:京都駅前)

【各回共通】
開場:9:30~ 
救命士認定講習時間 10:00~17:00(筆記試験時間含む)
医師認定講習時間  10:00~13:00 
*会場は申し込みフォームに記載してあります。

受講料 :10,000円(税込)(*医師・救急救命士ともに同料金)
*受講料は受講受付後に配信されるメールに記載された指定口座にお振込みください。
*各会場には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
*各会場ともに、開催1週間前で最少催行人数に達さなかった場合は開催中止となります。

【お申込み方法】
*民間メディカルコントロール医師認定・民間認定救急救命士認定の各ウェブフォームよりお手続ください。

民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎講習に申し込む】


民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習に申し込む】

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本講習は、民間認定救急救命士・民間MC医師認定を申請する際に必要となる指定基礎講習です。
(移行措置対象者外でも認定を申請する場合は、本講習の修了証明が必要となります。)

●なお、民間認定救急救命士認定移行措置の該当者は以下の通りです。
①消防機関で救急救命士として救急業務に5年以上従事している者、もしくは消防機関で救急救命士として救急業務を5年以上経験したことがあり、かつ消防機関を離職して3年以内(離職予定者を含む)の者。
②救急救命士資格取得後5年経過かつ日常的に傷病者に接する業務や教育に3年以上従事している者。
(②の移行措置は2018年1月から2021年12月末日まで)

*移行措置該当者とは、本基礎講習の修了をもって認定申請が可能となる対象者を指します。
*移行措置対象外の方が受講した場合は、基礎教育の生涯教育のポイント(6時間)として加算対象となります。


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救急救命士MC医師ともに受講条件をご確認の上、ウェブ専用フォームよりお申込みください。
*救急救命士養成学生は受講できません。
*移行措置対象者ではない方は基礎教育の生涯教育ポイント(6時間)対象となり、認定申請をする場合には、本講習の修了証明が必要となります。
*救急救命士免許番号確認をさせて頂く場合がございます。
*お電話・FAX・メールでのお申込みはできません。
*お申込みにはメールアドレスが必要です。(携帯キャリアメールではお申込みできません。)

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民間メディカルコントロール医師認定(3時間)
民間認定救急救命士 指定基礎教育講習(終日6時間)


1.民間救急救命士の社会的地位の向上のための機構設立
・民間救急救命士の可能性・社会的ニーズの変容
・救急医療への貢献 ・救護統括指示体制認定機構の役割

2.民間救急救命士の活動の将来像と可能性
・救急救命士法と民間救急救命士が遵守するべき法律
・民間救急救命士の活用と民間メディカルコントロール(民間MC)
・民間救急救命士施設認定制度

3.民間救急救命士の知るべき法律の概要と関係性
・消防組織法と消防法防法 
・医師法と保助看法 
・医事法と薬機法
・会社・法人法
・社会保障制度と任意保険等(民間救急救命士の雇用・事故対応と賠償保険、傷害保険)

******医師認定はここまで(医師認定は試験実施はありません)*****

4.民間救急救命士の活動と民間メディカルコントロール(民間MC)
・民間メディカルコントロール(民間MC)に必要な要素
・救急救命活動の事後検証、研修(病院・同乗実習など)及び生涯教育(学会発表・研修など)

5.民間救急救命士のための救急救命士法
・救急救命士法の理解と解釈
・法律と努力義務の違い
・刑事処罰と民事訴訟の違い
・民間救急救命士の社会的倫理と社会通念

6.民間救急救命士の活動の実際
・民間救急救命士の活用事例 
・民間救急救命士の事故事例

7.民間救急救命士として理解しておくべき医学的知識(筆記試験)

8.民間救急救命士認定制度の申請方法について

9.質疑応答

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*本講習は認定申請のための指定講習です。
民間認定救急救命士の認定申請は、指定基礎教育の修了並びに指定筆記試験の合格が条件です。
*民間MC医師認定は試験の実施はありません。

【民間認定救急救命士 筆記試験について】
●出題範囲:最近5回分程度の救急救命士国家試験必修問題
●出題数:B問題45問・C問題5問の合計50問
●配点:1問2点 ・合格基準:正解率 60%以上
●その他:受講決定者には事前学習資料の送付を予定しています。


民間メディカルコントロール医師認定 指定基礎講習に申し込む】



民間認定救急救命士認定 指定基礎教育講習



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