病院前救護統括体制認定機構

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更新情報・お知らせ

2017/09/26
第3回日本救護救急学会学術集会にて特別講演(PM:16:20~17:20)にて、『民間における救急救命士の認定制度と生涯教育』にて、当機構の役割を講演致します。NEW
2017/07/10
救急救命士の社会的利活用検討協議会の答申書答申書概要指針概要を公開しました。
2017/05/20
ホームページを開設致しました。
2017/05/01
一般社団法人 病院前救護統括体制認定機構を登記致しました。
2017/03/03
救急救命士の社会的利活用協議会検討会にて、病院前救護統括体制認定機構の設立が決定いたしました。

病院前救護統括体制認定機構が設立されました。

病院前救護統括体制認定機構は、2017年5月1日に一般社団法人として登記が終了いたしました。
当機構は、日本医師会、日本救急医学会、日本臨床救急医学会、日本救護救急学会、日本旅行学会、全国救急救命士教育施設協議会、日本救急医療財団、日本救護救急財団、日本ライフセービング協会などからの理事で構成されています。
昨年、これらの各団体の選出委員で構成された「民間救急救命士の社会的利活用協議会」において、数回にわたる検討を経て作成された民間救急救命士の社会的利活用に関する提言を作成いたしましたが、新年度に一般社団法人化が決定され、救急救命士の社会的利活用協議会を発展的に解消し、新たに、「病院前救護統括体制認定機構」と称することとなりました。

当機構は、病院前医療統括体制においての「質の担保」のために、非消防救急救命士(以降、「民間救急救命士」と記載します。)が行う病院前救護体制におけるメディカルコントロール、民間救急救命士に対する認定基準の策定、再教育、民間消防救急救命士を雇用する組織に対する施設認定、病院前救護体制に関わる統括医師の認定、を主な業務として、病院前救護体制に関わる講習会の実施、公開講座等の社会貢献、関係学術団体などの連絡提携を事業の目的としております。
今後更に加速する高齢化社会の中で救急医療体制が健全に維持されることを目的に、地域包括医療の枠組みの中で救急救命士の社会的利活用を図り、我が国の救急医療の発展と向上に一翼を担って参ります。
尚、救急救命士の社会的利活用協議会の答申書、答申書概要、指針概要はPDFファイルでダウンロードができます。
答申書PDF
答申書概要PDF
指針概要PDF

第3回日本救護救急学会学術集会にて特別講演を行います。

第3回日本救護救急学会学術集会 2017年10月14日(土) 於:大阪医科大学第一講堂
特別講演(PM:16:20~17:20)『民間における救急救命士の認定制度と生涯教育』にて
当機構の役割を講演致します。(第3回日本救護救急学会学術集会につきましてはこちらをご覧ください。)

【特別講演】
民間における救急救命士の認定制度と生涯教育』
~民間救急救命士の質と活動を担保するためには~

座長 有賀 徹 (一般社団法人病院前救護統括体制認定機構 代表理事)
演者 田中秀治 (一般社団法人病院前救護統括体制認定機構 執行理事)

1.民間救急救命士の問題点、とは?
救急救命士が民間で働くための『条件』と『課題』をわかりやすく解説。
2.民間救急救命士を活用するためには?
救急救命士が民間で活用される場面を解説します。
3.民間救急救命士が行うべき再教育とはとか?
「救急救命士」の質とはどうあるべきかを解説します。
4.病院前医療統括認定機構の役割
一般社団法人病院前救護統括体制認定機構とは?
民間救急救命士の質と活動の担保のための認定制度とは?


第3回日本救護救急学会学術集会 参加費用
 学会会員 4,000円 非会員 6,000円 学生無料(*大学院生、社会人学生を除く)


特別講演の詳細はPDFファイルをご覧ください。
(画像をクリックするとPDFファイルでダウンロードできます。)







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